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2012
06/01

4月から保育園に入った息子も、もう園生活2ヶ月が経ちました。
昨日は保育参観、ということで、私は保育士さんエプロン+マスクで変装(!)して
午前中いっぱい息子の1歳児クラスを覗き見させてもらいました。
変装したにもかかわらず、息子はどうやら完全にこっちに気づいているようで、
時おり私の方を見てニヤッとしていました。が、駆け寄ってくるわけでもなく、
いつもどおりマイペースに遊んでいました。

その後、遊び足りない息子を近所の公園でさらに遊ばしていたところ、
体長13mmくらいの立派なダンゴムシを発見!
公園のベンチの上で転がしたり、手の上に乗せたり、無理矢理つまんだり
熱心に遊んでいます。しかし、
私が遠くにいる親子を見ている間に、ダンゴムシはいなくなってしまいました。
ああ、丸められて転がっちゃったんだろうなー。せっかく珍しいくらい大きかったのに。
横にいる息子は口をうれしそうにモグモグしている。

「?」

「???」

「!!!!!」

無理矢理口を開けさせたところ、
哀れダンゴムシは息子の生え始めの歯ですっかり粉砕され、原型を留めていませんでした。
でもまだ飲み込んでなかった。よかったー。

その後、おやつにクルミをあげたらすぐにペッと吐き出していたので、
息子の味覚的には
 ダンゴムシ>>>>>>くるみ
という感じなのかもしれません。ダンゴムシっておいしいの?

Wikipediaによると、ダンゴムシは甲殻類で毒もないので食べられる、
加熱するとポップコーンのようにはじける、とのこと。
このとおり→ダンゴムシ

というわけで、どうしようもなく喰うに困ったら、
公園に行ってダンゴムシを採ろうと思います。
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2012
04/05

明日4月6日、娘はいよいよ小学校の入学式です。

最近、スーパーでお菓子を買う時は「〇〇円以内で選んでごらん」と
娘に任せるようにしていたら、だんだんお金の計算ができるようになってきました。

また、自分のお金で何か買ってみたい、という気持ちも出てきたようで
この前はフリーマーケットで手鏡と髪留めを、お年玉の残りで買っていました。

そこで、我が家なりのおこづかい制度を作って、4月からやってみることにしました。

・1年生の間は300円/月。 2年生以降、100円ずつアップ。
 6年生では800円/月となる予定。
 ただし、小遣い帳の金額と残金が年度末に合わない場合は、
 翌年度のベースアップは見送られる。

・1ヶ月に20日以上、お風呂洗いをした場合は、
 翌月のお小遣いに50円プラスされる。
 お小遣いアップのお手伝いの種類は、今後増やしていく予定。

・学用品のうち、鉛筆と消しゴムは自分のお金で買う。
 その他、学用品で必要なものはパパとママに申請し、
 双方のOKが出れば買ってもらえる。

どれくらいお金の管理がしっかりできるか、
年度末にちゃんと小遣い帳と残金があうのか??わかりませんが、
とりあえずしばらくこれでやってみます。

娘はというと、来月のお小遣い50円アップをめざして、
4月1日からお風呂洗いは毎日がんばっています。
お金を貯めて、一体何を買うつもりなんだろうなあ。

2012
03/17

昨日、2012年3月16日は娘の保育園の卒園式でした。
卒園式自体、とってもいい式で、こどもたちに泣かされたり、笑わされたり
とても楽しい1日だったのですが、
もう一つ、思いがけないことがありました。

娘は保育園入園前の3ヶ月間、保育ママさんに預かってもらっていました。
昨日、偶然別の保育ママさんに通りすがりでお会いした時に、

「ここちゃんは『笑顔のここちゃん』って有名だったのよ」

と声をかけてもらったのです。

保育ママさん同士、預っている子供たちを連れて
一緒に公園でお散歩することもよくあるので、
他のママさんのところの子供も結構よく知っているようです。
さらに、昨日お会いしたママさんは、親戚の方が娘の園の保育士だったので
その保育士さんからも娘のことを聞いていたそうです。

しかし、親の知らないところで温かく見守ってもらっていて、
そんな風に笑顔をほめてもらっていたなんて、
本当にうれしく思いました。

こんな話をたまたま卒園式の直後に聞けた、というのは
すばらしいサプライズギフトを貰ったような気がします。
ここ、大きくなったね。卒園おめでとう!!!
(3月末までは保育園通うけどね^^;)

2012
03/09

去年の5月からスイミングスクールに通っている娘。
元々プール大好きなので、級もぐんぐん上がった結果、
いまはクロールの息継ぎで苦戦しています。
息継ぎのときに顔を上げすぎてフォームが乱れる、という
よくあるパターンです^^

「息を吸うのは意識しなくていい、
口と鼻がちょっと出てれば必要な空気は入ってくる」
と教えているのですが、6歳児には難しいかな??
これを乗り越えれば25m泳げるようになるので踏ん張りどころですね。

さて、これまでスイミングの日は私と息子が付き添っていました。
しかし2月の末に
急に「プールの送迎バスでひとりで通いたい!」と言い出しました。
着替えもちゃんとできるし、ロッカーの鍵の管理もできるようになった、
送迎バスのおじさん達にも気に入られているからまあ大丈夫でしょう。
10kg近い息子を抱っこひもでかかえての付き添いは正直しんどいから
私としてもありがたいです。でもやっぱりちょっと心配…

kokoketai.jpg
で、こんなものを買いました。こどもケータイ。
機能はごくごくシンプルで
【電話とGPSのついた防犯ブザー】といった感じです。
こんなに早くケータイデビューするなんて!
私がケータイ初めて買ったのなんて大学生の時なのに!

何年生くらいになったら
「こんな子供用じゃないケータイして!」とか言うんでしょうね?
それともいきなりスマホかな?

2012
02/24

このたび当ブログは、タイトルを
「よめことここの日記」から「ひとのす研究所 ANNEX」と変更しました。

内容も変わります。

これまでこちらに書いていたアート鑑賞記録や本の感想は
「nestdesign Lab. Blog」のほうで書くことにします。
(過去ログはしばらくは「ANNEX」のほうに置いておきますね)
加えて、最近はまっているランニングや編みもののことも、書いていきたいと思います。

そしてこちらは今後、
主に子供たちとの生活を記録する場所として使いたいと思います。

これからも時々のぞきに来てくださいね!

2011
08/22

1週間、神戸の実家に帰省していました。その間に、
神戸ファッション美術館で9/27まで開催の
「インディゴ物語 藍が奏でる青い世界」を見てきました。

aiao.jpg

長年神戸に住んでいたのに、この美術館に足を運ぶのはこれが初めて。
六甲アイランドって、神戸人にとって「用がなければ行かない場所」なんだもの…
車なら簡単だけど、電車だと六甲ライナーに乗り換えなきゃならないし。
しかし、ブログ&FB友人のみつやんさんが「ぜひぜひ!」と薦めてくださり、
実家の車も借りたので行ってみました。

最初の展示室の、
中国・苗族の衣服コレクション、藍染のれんで作られた空間、デザインジーンズコレクションで
すでにうっとりさせられます。
特に苗族の衣装は、刺繍が丁寧で色も美しく、
「中国奥地に行ってみたい熱」が再燃しそうです。

世界の民族の、藍染め布は目にも涼やかで、真夏の展覧会にはぴったり。
ここはやっぱり17世紀以降のヨーロッパの
「本物のお姫様ドレス」に釘付けでした。
スカートを膨らませるための骨組や、「特盛り!」なヘアスタイルに驚いていました。

民俗学的資料から、ごく最近のデザイナーによるドレスまで、素敵な衣類が満載で
ここと2人で「これがかわいい」「あれが好き」と
大いに盛り上がりました。
(その間夫はというと、熟睡中のあっちゃんを抱っこして、
染料の違いによる色の比較のコーナーを熱心に見ていました。理系だなあ。)

美術館の上階には、ファッションに関する資料を集めたライブラリーがあり、
お盆中だというのに熱心に資料を調べる来館者で賑わっていました。
子連れだとお騒がせしてしまいそうなので、今回はほとんど見られませんでしたが、
必ず再訪したいと思います。

ファッションに興味のある人だけでなく、
歴史好き、手仕事好き、みんぱく好きなら確実に楽しめる美術館だと思います。
ちょっと不便な場所だけど、ぜひ一度行ってみてください。

オムツ換えシート等、赤ちゃん用設備は隣接する商業施設のものが利用できます。

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2011
07/30

東京ミッドタウンの21_21デザインサイトで明日7/31まで開催の
「東北の底力、心と光。 「衣」、三宅一成。」を見てきました。
tohoku.jpg

東北の各地のまつりの白黒映像が流れている空間を抜けると、
まず裂き織りや紙布といった、東北の手仕事を生かした
三宅一成の作品が展示されています。
イッセイミヤケのプリーツ加工の布も、東北の工場で作られているんですね。
また、山形県のニット技術を使った服は、ドレープが美しくて
ぜひ着てみたいと思いました。
山形がニット産業の盛んな地域というのは初めて知りました。

メイン会場には、東北の手仕事で生まれた数々の布と、
それを作るための道具がずらりと並んでいます。
まるで万博公園の民族学博物館にワープしたかのよう。

からむし(苧麻)織やホームスパン中村工房の織物は
雑誌の民芸特集で見かけて以来興味を持っていましたが、実物を目にするのは初めてです。
苧麻の糸って細い!
向こうが完全に透けて見える、なんとも涼し気な衣が展示されていました。

建具やシナベニヤで建築関係者にはおなじみのシナの木、
この木の皮で作られた布もありました。
和紙を使った布(全くもって紙には見えません!)や
ぜんまいのフワフワの毛を使ったぜんまい織りも。
様々な植物を、大変な労力と時間をかけて布として利用したのは、
それだけ木綿が貴重品だったということになるのでしょう。

そんな大切な「布」は、こぎん刺しでさらに丈夫にしたり、
古くなった布は裂き織りにして、もう一度布として再生させたり、
本当に布を大切に、とことん使っていたことがわかります。

今では数百円で服が買えてしまいますが、
それを当たり前と思っていいのだろうか?と考えさせてくれました。
布を裂いて再利用する方法など、私の趣味の手芸にも生かせそうです。

今回の展示は三宅一成と関係の深い「布」が中心でしたが、
東北には籠細工などの手仕事もたくさん残っているはずです。
そういったものも見てみたいと思いました。

この展覧会、会期は短いですが、たくさんの入場者で大変賑わっていました。
会期中毎日、講演会やコンサートといったイベントも行なわれています。
入場は無料です。
明日、ミッドタウン近くに出かけられる方はぜひ覗いてみてほしいです。


<赤ちゃん連れ情報>
21_21内のお手洗いにはおむつ替えシートはありません。
ミッドタウン内の施設を利用することになります。
ミッドタウンの授乳室はブースが1つしかないので土日等は要注意です。

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2011
07/16

国立新美術館で9/5まで開催中の
「ワシントン ナショナル・ギャラリー展」を、あっちゃんを連れて見てきました。

nationalgomote.jpg

この美術館ではコレクションのすべてが、一般市民から国への寄贈によるものだそうです。
その中から、今回は印象派・ポスト印象派の作品83点が日本に来ています。
今さら印象派…という気分もなくはなかったのですが、
見ていて気持ちが明るくなる、ほっとできる作品が多く、
行ってよかった、と心から思える展覧会でした。

アメリカ出身の女性画家メアリー・カサットの作品がいくつも出品されています。
この「浴女」、色使いや構図がすごく浮世絵っぽくて驚きました。
bathing.jpg

カサットの、子供を描いた作品群も素敵でした。
モデルの子供たちの、気取らない「素」の表情が
たとえばこれ、1、2歳くらいの子かな?手足のぷっくりした感じがたまりません。
この絵もちょっと日本画っぽい空気があります。
thebath.jpg

これはカサットの油彩画。
「じっとしてるなんてつまんない!!!」「じゃあさ、寝転がっててもいいから。。」
って会話が聞こえてきそう。
bluechair.jpg


モネの、自分の家族を描いた作品群も、
穏やかで幸せな気持ちにさせてくれました。
garden.jpg
明るい日射し、咲き乱れるひまわりの花、たたずむ家族の平和な日常。
3/11以降、それまでの日常とはどことなく変わってしまった今、
この絵を見ていると「いつもどおり」って素晴らしいことだと感じます。

最後の展示室にたっぷりとスペースを取って並べられた
セザンヌの大作6枚は見ごたえたっぷりですが、
その手前の室にあるゼラニウムを描いた水彩画も見落とせません。
ゼラニウムの葉の、ぶ厚くてつやのある感じと、
鉢植えの置かれた小さなひだまりの空気がよく伝わってきます。
geraniumus.jpg


<赤ちゃん連れ情報>
ベビーカーは1階中央のインフォメーションカウンターで預かってもらえました。
(混雑する展覧会の場合、展示室内では抱っこひもが便利!)
貸し出しベビーカーもあるようです。
授乳室は地下1階にあり、授乳ブースは2室です。
おむつ替えシートは授乳室と多目的トイレにあります。
託児サービスも2011年度は月2回あるそうです。詳しくはこちらを。

…この日あっちゃんには水色の服を着せておいたのに、
話しかけてくれる人全員に「おじょうちゃん」って言われました。
女の子顔なのかな?

nationalgura.jpg

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2011
07/10

この1週間は、早めの夏休みということで、
修善寺近くの温泉へ2泊した後、渥美半島にある夫実家へ行ったのですが、
修善寺から渥美への移動の途中、
三島駅から送迎バスで25分の、クレマチスの丘に寄り道しました。
ここは複数の美術館等や庭園、レストランが一度に楽しめる、複合アート施設です。

mishima.jpg
お天気にも恵まれてこのとおりの晴天!
ヴァンジ彫刻庭園美術館では企画展
「東海道新風景ー山口晃と竹崎和征」(崎は本当は難しい方のサキの字)
が開催中でした。係員の方がとても楽しそうに解説してくださるのが印象的でした。
山口さんの三島名所シリーズ、よかったです。

そしてこの彫刻庭園の手入れの行き届きかたには驚きました。
こんなにきれいな芝生は滅多に見られないと思います。
芝生をよく見ると、地植えのシクラメンが華奢な花を咲かせていました。
周囲のバラやクレマチス、ユリも丁寧に剪定されています。
風がさわさわと涼しく、このまま木陰で昼寝したい!と心から思いました。

杉本博司設計(内装・庭)のIZU PHOTO MUSEUMも楽しみにしていた場所です。
エントランスの敷石のわずかな膨らみがいいです。(写真は後ほど載せます)
展示室内の床の、洗い出しの小石が
海辺のさざ波の跡のように不均質になっているのもきれいでした。

kodomomu.jpg
ここ、ビュフェこども美術館で夢中で遊んでます。
平日午前中ということもあり、貸切状態でした。
同い年くらいのこどもがいればもっと楽しかったかも。

お昼ごはんはビュフェ美術館前のカフェレストランGIONOでガレットを食べましたが、
これがまたおいしかったです。
こども用メニューに加えて、離乳食メニューまで用意されていました。
美術館のカフェで離乳食なんて、たぶん初めて見ましたよ!
あっちゃんはまだ離乳食食べさせていないので利用しませんでしたが、
「この美術館は小さいこども連れも歓迎してくれるんだな」と感じられる
うれしいサービスです。(ただし授乳室はないようです)

送迎バスの時間もあり、
三嶋りつ惠さんのガラス作品と幅允孝さんのライブラリーを見られなかったのが心残りです。
子連れ旅は欲張りすぎてはいけないので、「また今度来ます!」ってことにします。

あとでお義父さんに聞いた話ですが、
スルガ銀行の元頭取の方がビュフェ美術館を設立したのが、ここの始まりなのだそうです。
なんだかスルガ銀行ファンになってしまいそうです。

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2011
07/01

6/28であっちゃんが生まれて6ヶ月になりました。
1ヶ月の時に風邪を一度ひいただけで、その後は健康そのもの。
毎日楽しそうです。
あっちゃんが楽しそうだと、こっちもうれしくなります。

aki6month.jpg

最近はしばらく支えなしで座っていられます。
うつぶせになって、手のひらと足の裏だけで四つん這い体勢になっていることもあります。
四つ這いになっても、前にも後ろにも動けずじーっとしているだけですが。。
相変わらず、「飛行機」は大好きです。

そろそろ離乳食始めないといけませんね…
前回どんな風に離乳食やっていたか、すっかり忘れてしまいました。
離乳食の本をもう一度読みなおしです。
ここの時は卵・牛乳・小麦・大豆アレルギーで大変だったけど、
あっちゃんは今のところ肌もきれいで、アレルギーはあまりなさそうです。

ここもそうでしたが、あっちゃんも愛想がいいようです。
電車やバス、エレベーターの中で向かい合わせになった人にニコニコして、
相手も思わずにっこりして…という、
笑顔の連鎖反応を起こしています。
それだけでも「この子を産んで本当よかったなー!」って思います。
赤ちゃんの笑顔の力はすごい!

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プロフィール

yomecoco

Author:yomecoco
江戸川区南葛西で建築設計のお仕事をしている関西人。
6歳の娘(ここ)、1歳の息子(あっちゃん)、主人との4人暮らし。
10年以上のMacユーザー、読書好き、アート好きの
基本インドア人間です。が、
2011年5月から、産後太り防止のためにジョギングを始めました。
また、妊娠中に再開した編みもののすっかりはまって、毎日少しずつ編み編みしています。

RavelryのProjectページはこちら。

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