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2011
03/15

3/11の東日本大震災発生以来、不安な日々が続いています。
日頃から地震に、無理なく備えるための本を紹介します。

地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル

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11日は午前中はここは保育園の遠足(といっても近場の葛西臨海公園)、
午後の、園でのお昼寝中に地震が発生しました。
園では昼寝用のふとんをかぶり、
揺れが収まった時点で避難場所として指定されている公園の小高い丘へ。

私とあっちゃんは自宅にいました。
あっちゃんが上から物の落ちてこない場所で寝ていることを確認して、
ぐらぐら揺れる食器棚を押さえていました。
思った以上に長く横揺れが続き、心臓がバクバクいっているのがわかりました。
ようやく収まってから、鍋やボウル、浴槽に水を溜めて、ここを迎えに行きました。
丘の上ではこどもたちが不安そうに小さくうずくまっていました。

夫は当日は会社に泊まり、翌朝電車が動いてから帰宅。
被害がないことはわかっていたけど、やっぱり家族が揃ってやっと一息つけた気分です。

仙台に住む弟一家(弟自身はアメリカ出張中、奥さんと3人のこどもが残っていました)は
すぐに無事が確認できました。
現在は奥さんの実家へ避難しています。

ここも不安な気持ちがまだまだ強いようです。
テレビは刺激的な映像が多いので、朝晩のこども番組以外はラジオをつけています。
東京は大被害がないとはいえ、しばらくやや非日常の生活が続きそうです。


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2010
04/28

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(岩崎夏海)
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面白い :☆☆☆
感動した:☆
役に立つ:☆☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆☆

ドラッガー、何年か前に買ったけど完全に積ん読になってるドラッガー…
そんなビジネス書の大家にもう一度手をつけよう思わせてくれる一冊です。

女子高校生が野球部のマネージャーとなり、ドラッガーの「マネジメント」片手に
やる気の無い野球部を改革して甲子園を目指す、青春小説。
まあ、ストーリー自体はごくごくシンプルです。
タイトル長いので「もしドラ」とか「女子ドラ」とか呼ばれてる模様。

いわゆる「ビジネス書」というジャンルに私が手を出したのは
30歳を過ぎてから。
そして「もっと早く読んどきゃよかったなー」と心から後悔しています。
いや、「ビジネス書」という言葉自体がよろしくない。
「ビジネス」なんて言ってしまうと学生には関係なさそうに感じるけど、
人生の先輩たちによる大切な知恵がいっぱい詰まった、実はお買い得なジャンルだと思います。

この本を読んで、高校生・大学生が
「ビジネス書っておじさんが読む本ってイメージだけど、案外おもしろそう」
って思ってくれたら素敵だなあ。


萌えな感じの表紙は、書店で平積みにされてる時のインパクトと、
意外性の演出という意味でなかなかいいと思います。
まあ中のカラーイラストまでは要らないかも。その分安くしてくれたほうがいい気がする。

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2010
01/21

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獣の奏者(上橋菜穂子)


面白い :☆☆☆☆
感動した:☆☆☆☆
役に立つ:☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆☆


昨年12月の初め頃、うっかりテレビをつけっぱなしていて、
たまたま見たアニメが「獣の奏者エリン」でした。
この回が全50話中の47話、だったので、ストーリーはよくわからないものの、
浮ついた騒々しさのない、子供向けアニメらしからぬ落ち着いた雰囲気や、
絵の美しさ(残虐な場面になると、絵が岡本太郎風になるんですよ!)
西洋と東洋の混じったような風俗がおもしろくて、
原作にも手を出してしまいました。


エリンが暮らすのは、武力を持たない真王と、軍事力で真王を支える大公が上に立つ国。
真王を象徴する獣が、狼のような頭に大きな翼を持つ「王獣」、(←鴻池朋子さんの描く狼っぽい!)
一方、大公の操る獣が、竜のような、鰐のような、鋭い爪をもつ生き物「闘蛇」。


エリンの母は闘蛇専門の獣医師でしたが、闘蛇の大量死の責任を負わされて刑死し、
エリンは蜂飼いの男のもとで成長するうちに、生き物の不思議に夢中になります。
やがて偶然王獣を操る技を編み出してしまったことにより、
真王と大公の間の政治的不和に、否応なく巻き込まれていきます。


エリンが蜜蜂や王獣の謎にのめりこみ、自分の頭で考えることで
ひとつひとつ、疑問を解き明かしていく過程は、
人間の能力の無限の可能性に心おどります。
その一方で、大きな歴史の流れにおける、人間の存在の小ささも感じさせられるストーリです。
ジャンル分けすれば「児童文学・ファンタジー」でしょうか。
小学校高学年になれば読めると思います。
でも、大人の方もぜひ。


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2009
12/11

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海月姫 1 (東村アキコ)


面白い :☆☆☆☆☆
感動した:☆
役に立つ:
薦めたい:☆☆☆☆☆


東村アキコさん、好きなんです。
「モーニング」連載の「ひまわりっ」は欠かさず読んでます。
同い年で、同じくらいの子供がいて、ってのも親近感湧くし、
なによりギャグの勢いがいい!しかも絵はかわいい。
10年前くらいの安野モヨコにちょっと似てる気もするけど、
安野さんより肩の力が抜けた感じがいい。
この「海月姫」も前々から気になっていて、とうとう手にとりました。
(新書版サイズの少女漫画買うのって多分20年ぶり。今は1冊440円もするのか。)


主人公の月海はクラゲオタクの18歳。
オタク女子だけが住むことを許された下宿「天水館」にいるのは
和物オタ、鉄道オタ、三国志オタ、BL漫画家…もちろん天水館は男子禁制です。
天水館住人の天敵は「おしゃれ女子」。
月海はクラゲの危機を救ってくれたおしゃれな美人を部屋に泊めたところ……あとは内緒です。


設定はこのとおりぶっ飛んでいますが、その代わり
「メガネを取ったら案外美人」「いいとこのボンに一目惚れされる」など、
少女漫画としては王道、ベタな展開で、安心して物語に乗っていけました。
さっぱりした性格の蔵之介くんがいい感じです。


あとがきで明かされる東村さん自身のクラゲ愛もおもしろかった。
私も十代後半ごろ真剣にクラゲ飼いたいと思ってたものです。なんでだろう?
明日、2、3巻買ってきます。

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2009
12/05

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人間の土地 (サン=テグジュペリ)

夜間飛行 (サン=テグジュペリ)




面白い :☆☆☆☆
感動した:☆☆☆☆☆
役に立つ:☆☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆☆


須賀敦子さんの著書で紹介されていたのをきっかけに、手を取りました。
実はもう随分前に読み終わったんですが、感想が書けないんです。良すぎて。
こんな古典的な名著を今更紹介する必要もないかもしれません。
もし本棚を整理して少しずつ本を減らしても、この本は多分ずっと残る。
そして自分のお棺の中に本を入れてもらうならこの2冊がいいな、と思います。


南仏からスペイン、アフリカ、南米へ至る郵便輸送が舞台となっています。

「人間の土地」サン=テグジュペリ自身のサハラ砂漠での遭難がメインですが、
ひとつひとつの章は独立性が高く、どこから読んでもいいと思います。

「夜間飛行」は輸送会社の支配人リヴィエールを軸として、
人類の進歩と個人の幸福とのせめぎあいがテーマです。

「南方郵便機」(夜間飛行に収録)は実は私にはちょっと読みにくくて、まだ消化できていません。
夜間飛行が「人 対 人」「人 対 社会」を扱うのに対して、
こちらは個人的な内面の問題を取り上げていると思います。


こころに残る言葉がたくさんありました。読みながらふせんを貼ったらふせんだらけになりました。
ちょっと長いのですが、一つ引用します。


 人間であるということは、とりもなおさず責任をもつことだ。
 人間であるということは、自分には関係がないと思われるような不幸な出来事に対して忸怩たることだ。
 人間であるということは、自分の僚友が勝ち得た勝利を誇りとすることだ。
 人間であるということは、自分の石をそこに据えながら、世界の建設に加担していると感じることだ。
 (「人間の土地」より)



堀口大學の訳は古いのかもしれないけれど、読みにくいとは思いませんでした。
もし素敵な新訳が出れば、それはそれで読んでみたいです。


2冊とも、宮崎駿が表紙絵を描いています。
「人間の土地」の方にはエッセイとイラスト入り地図も。
「『紅の豚』のあのシーンはこの本のここのイメージかも」というのもあります。
『豚』好き、『ラピュタ』好きの方はぜひ。


たしかゲランに「夜間飛行」という名前の香水がありました。
今度化粧品売り場を通ったら香りを確認しようと思います。

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2009
11/23

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Twitter革命 (神田敏晶)


面白い :☆☆☆☆
感動した:☆
役に立つ:☆☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆


秋頃からTwitterに関する本が相次いで出版されています。
この本もそのひとつで、おそらく最新のものです。
今あるツイッターがらみの各種サービス、
ツイッター上で起きたごく最近の出来事(2009年衆院選とツイッター議員、
鳩山首相にツイッターを紹介する様子がツイッター上でリアルタイムに流れたこと、などなど)
がたっぷり詰まっていて、生々しい臨場感があります。


半年経てば鮮度が落ちて役に立たなくなるかもしれない情報を、(おそらくあえて)盛りこむことで
2009年秋時点でのTwitterの、日本での受容状況を伝える資料として
とてもおもしろい本になっていると思います。


ツイッターそのものは「140字以内で好きなことを書ける」「人のツイートを購読できる」だけの
すごくシンプルなサービスですが、
使い方が各人にまかされている上に、その使い方がいま現在も日々発展中で
その進化に立ち会っているという高揚感があります。
個人がブログ以上に簡単に情報発信できることで、
マスメディアの在り方に影響を与えるかもしれないという期待感もあり、
今後利用者のすそ野が広がった時になにか変わってしまうのか、という不安もあります。


というわけで、やっぱり一度体験してみてほしい。
「フォロワーを獲得する」「見知らぬ他人とコミュニケーションが成立する」
この2点をクリアできれば、面白く使えるようになると思います。
しかしこの2点がツイッターになじむ上での障壁になっている気がするので、
まずはこの本のような「Twitter本」を一冊読んで、雰囲気をつかんでみてください。


ちなみに私がTwitterを始めた頃に書いたエントリーはこちら


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2009
11/05

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遠い朝の本たち (須賀敦子)


面白い :☆☆☆☆
感動した:☆☆☆☆
役に立つ:☆☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆☆


すこし前に、毎日新聞のまとめた調査で「『本が好き』急増、中高生で7割超」という記事がありました。
今の中高生はどんな本を読んでいるんだろう?という興味もありますが、
どんな本にせよ「本が好き」なんて言われるとなんだか悪い気がしない。
本にのめり込む体験は、中高生のうちにしておいたほうがいいなあ、と思います。


須賀敦子さんもこどもの頃、「本に読まれ」てお母さんにしばしば注意されていたそうです。
この本の中には、こんな一文がありました。

  文章のもつすべての次元を、ほとんど肉体の一部として
  からだのなかにそのまま取り入れてしまうということと、
  文章が提示する意味を知的に理解することは、たぶんおなじではないのだ。


そしてこの本では、須賀さん自身の「文章をからだのなかにそのまま取り入れた」体験が語られます。


小説の中の活発なアメリカの少女に心酔して、よその庭に勝手に入って探検ごっこをしたり、
小学3年生の時は「4年生向き」の本を、4年生の時は「5年生向き」の本をもらって大喜びしたり、
「少女の友」の中原淳一の挿絵を「こんななよなよした絵」と大人たちに言われて憤慨したり、
戦時中、「読んだことを人に言ってはいけない」西洋風の物語を友達と回し読みしたり…


幼い頃に本好きだった人なら「わかる、わかる、その気持ち!」とうなずくはず。
(ただし私が読んでた本は、須賀さんに比べたら随分幼稚だなあと思いつつ)
知的に理解できなくてもページを繰る手を止められず、日中もその本の世界から出てこられないような
読書体験は、大人になってしまうとなかなかできないけれど、
そんな経験の積み重ねの末に「どんな大人になりたいか」というイメージを、
少しずつ身につけていく様子が見えるような、そんな一冊です。


中ほどに、大西洋横断飛行をしたリンドバーグの奥様である
アン・モロウ・リンドバーグのエッセイが登場します。
この人のことは初めて知りましたが、
須賀さんの文とも近いような、平易なことばで物事の本質をとらえる文章に、
とても興味を持ちました。今度読んでみたいと思います。

海からの贈物(アン・モロウ・リンドバーグ)
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2009
10/29

昨日、日本橋に出かけたついでに、丸の内オアゾ内の丸善に10/23オープンした
書店内本屋「松丸本舗」を見てきました。
「松丸」の「松」である松岡正剛さんをどう説明したらいいのかよくわからないけれど、
とにかく膨大な量の本を読み、それらを結びつけることが仕事のような人です。
この人が選んだ本が、螺旋状に組まれた書架に、独特の並び順で、それこそ床近くから天井まで
どっさりと用意されています。
本棚を作るといえば、ブックディレクターの幅允孝さんもそういうお仕事してますね。

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丸善にあったチラシ。顔のところ、折りジワになっちゃってすみません。


職業柄、どうしても注目してしまうのが40mm厚の棚板です。
安定感・存在感、あります。
住宅でこの厚さの棚板をつけると、ちょっと強すぎるかなあ。
この厚みを生かして、見付け部分にセイゴオさんの走り書きがところどころあります。
本も、ただ普通に立てられているだけでなく、引き違いの戸棚に入っていたり、
平積みになっていたり、その奥にさらに本があったりと、複雑。
在庫管理、大変そう…古本も売ってたし…


売り場には本棚を真剣な眼差しでにらんでいるお客さんがいっぱいで、
あちこちで「松岡正剛 VS 客」をやってるような、静かで濃密で熱い空間でした。
通路が狭くなっている部分もあり、
本棚を読みつつ、周りのお客さんとの間合いも読んでいないと客同士ぶつかりそうです。


背表紙と並び順だけで膨大な情報量なうえに、
さらに「この本のとなりには、あの本を置いたらいいんじゃない?」
なんて自分の本棚を思い浮かべたりするもんだから
30分くらいしか居なかったけどとても疲れました。
本棚を見るのって、フォトリーディング的に映像として取り込むのと、
細部を精読する作業との延々の繰り返しだなあとつくづく感じました。


買った本はどうにか3冊に収まりました。(いま、積ん読本が溜まってるもんで。)
「物欲は抑えて…抑えて…」と呪文のように言い聞かせておいたおかげです。
まあ、行くたびにまたちょこちょこ買うでしょう。
一冊読めば、それにリンクして読みたい本が連鎖的に増えることが
「松丸本舗」の狙うところでしょうし、まんまとそれにはまりそうです。


「松丸本舗」に限らず、
他の階の特集コーナーも新刊を並べるだけでなく、いい本に出会ってほしいという意志を感じる
丸善丸の内店は、もともと大好きな本屋です。というかパラダイスです。
これからもお世話になります!アマゾンも使うけど、刺激的なリアル本屋は必要!


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2009
10/26

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日本という方法―おもかげ・うつろいの文化 (松岡正剛)


面白い :☆☆☆☆
感動した:☆☆☆☆
役に立つ:☆☆☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆☆


漢字や仏教、儒学といった外来のものをを古くから巧みに取り込んできた日本。
「二項対立」ならぬ「二項同体」「多項同体」という方法で、
本来なら並び立たないものを編集して、自分のものにしてしまう。
屋根の「てりむくり」や、早い時期からの神仏習合などの例が挙げられています。
異物を取り込んで一体化する、ということで、私は千と千尋の神隠しの「カオナシ」を思い出しました。


ロックやポップスやジャズやらが混ざってJポップが作られていることや
北欧型大きな政府とアメリカ型小さな政府、どちらを明快に目指すわけでもなさそうな政局など、
現代社会の理解にそのまま使えそうです。
日本の「方法」は古代から今まで生き続けているんですね。


文中登場する本居宣長や西田幾多郎の哲学など、私にはなかなか難しかったです。
けれど受ける刺激はすごく多かった。


水を抜いた枯山水の庭や、「みわたせば花も紅葉もなかりけり」といった歌が、
水、花、紅葉がないゆえに、それらを想像させるのだ、というくだりがあります。
中身がない、空ろ(うつろ)な状態を示すことで、現(うつつ)を表現する方法。
その後に、岡倉天心の「あえて仕上げないで、想像力で補う」という言葉が引用されています。
この本自体、主題を明快に示すよりも、方法だけを示してあとは読者の想像にまかせる、
というスタンスを取っているのかもしれません。
だからなかなかわかりにくい。
これからも時々読み返していきたいと思います。


ところで、この本の著者の松岡正剛さんがプロデュースした書店内書店、
「松丸本舗」というコーナーが
丸善丸の内店(オアゾ内)にできたそうです。
写真を見ると、40mmあるという分厚い棚板が魅力的。
(ちなみに、うちの本棚の棚板は20mm。たわんでいます。)
面白そうなので、近くまで行ったらゼヒ覗いて、ブログで報告したいと思います。
なんかいっぱい本買っちゃいそうで恐ろしいなあ…

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2009
10/07

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目立つ力 (勝間和代)


面白い :☆☆☆
感動した:
役に立つ:☆☆☆☆(ブロガーには)
薦めたい:☆☆☆


「目立つ力」というタイトルだけではわかりませんが、
この本の実体は「実践!!人気ブログの作り方<2009-2010版>」です。


「ブログ記事を書けない人はいない」と入り口は低く設定しながら、
ブログの戦略を立て、スタイルシートを自分でいじり、印象に残るフレーズを入れ
ブログによって人生が変わるほどのインパクトを得よう!という
この本の目指すところは相当ハイレベル。


「正直言って、そこまで目指す気はないよ」というのが本音です。
ただ、
もうちょっと反響があるといいなあ、とか
もう少し見る人が増えたらいいなあ、というレベルのブログ書きさん(私)でも、
参考にできる点は多いです。
ひとりよがりの書きっぱなしブログにならないように。
不特定多数の読者を念頭において、細く長く続けていきたいですね。


「産休中の暇つぶし」からスタートした当ブログ。
これといった看板コンテンツもないけれど、
こんなブログでも、
アクセスが増えたり、コメントをいただいた時というのは、本当に嬉しいです。
(理由はよくわかりませんが、このブログもここ一ヶ月のアクセス数は、
去年の同時期と比べて倍になりました。バンザイ!!)


読んで役に立つかどうかはかなり怪しいですが、
せめて読みやすいようがんばりますので、これからもどうぞよろしく☆
コメントをいただけると、さらにうれしいです!


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プロフィール

yomecoco

Author:yomecoco
江戸川区南葛西で建築設計のお仕事をしている関西人。
6歳の娘(ここ)、1歳の息子(あっちゃん)、主人との4人暮らし。
10年以上のMacユーザー、読書好き、アート好きの
基本インドア人間です。が、
2011年5月から、産後太り防止のためにジョギングを始めました。
また、妊娠中に再開した編みもののすっかりはまって、毎日少しずつ編み編みしています。

RavelryのProjectページはこちら。

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