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2008
12/30

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恋する西洋美術史 (池上英洋)


面白い :☆☆☆☆☆
感動した:☆☆☆
役に立つ:☆☆☆☆
薦めたい:☆☆☆☆


なんかむっちりした裸の人がウネウネしてるし、
印象派より昔の西洋美術はよくわからん!という方、
是非これをおすすめします。


そんな「裸ウネウネ系」の西洋絵画(彫刻もあるけど)を、
「恋愛」という切り口で読み解いた一冊です。
章が進むにつれ、
「これ、電車の中で読んでていいんかな」というような、
中学生くらいならドキドキしちゃう内容もあり。


絵画の中のキューピットが目隠ししてる意味、
知らなかったなあ…
1枚の絵の中に描かれた事物すべてに寓意が込められていたり
西洋美術って理屈っぽいなあ、とも思います。


もっと図版が大きくて、しかもカラーなら
楽しさ倍増なんでしょうが、
それよりも、
絵画にさほど興味のない人でも手に取りやすい価格で
出したことに意味があるんでしょうね。
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プロフィール

yomecoco

Author:yomecoco
江戸川区南葛西で建築設計のお仕事をしている関西人。
6歳の娘(ここ)、1歳の息子(あっちゃん)、主人との4人暮らし。
10年以上のMacユーザー、読書好き、アート好きの
基本インドア人間です。が、
2011年5月から、産後太り防止のためにジョギングを始めました。
また、妊娠中に再開した編みもののすっかりはまって、毎日少しずつ編み編みしています。

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