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2010
08/09

三井記念美術館で9/20まで開催中の2010
「平城遷都1300年記念 奈良の古寺と仏像~會津八一のうたにのせて~」展、
前回はひとりで見に行きましたが、
昨日は夫とここも一緒に見てきました。

夫は最近「仏像の本」「たのしい仏像」
といった本を買ってきては眺めて楽しそうにしている、ライトな仏像好きです。
ちなみに「聖☆おにいさん」も全巻そろえてます。。

美術館のある三井タワー1階には只今金魚がいっぱい!
この時点でここ大喜び^^
kingyo.jpg

ここを連れて展覧会に行く楽しみのひとつが、大人では思いつかない感想を聞くこと。
十一面観音像を見て「髪の毛の中に人が隠れてるー!」
なんて、こどもならではの発想を聞くのが楽しい♪

折角なので、みんなに「マイベスト仏像」を挙げてもらいました。

ここのお気に入り
・元興寺 聖徳太子立像
taisih.jpg
 ここは昨日、たまたま髪をおだんご2つヘアーにしていたので、
 「こことおんなじ髪型だー!かわいいー」というのが選んだ理由らしい。
 この人男の子だよ、と教えると
 「昔の男の子は髪が長くてかわいい、龍馬さんも長いよねー」と言ってます。

オットのお気に入り
・西大寺 塔本四仏像のうち阿弥陀如来
amida.jpg
似た仏像が四体、ずらっと並んで展示されています。
その中でもこの阿弥陀如来がよかったそうな。
四体とも、よく見ると確かに少しずつお顔が違うんです。

私の(この日の)お気に入り
・元興寺 如意輪観音菩薩坐像
kannon.jpg
私のベスト3は前回のブログに載せたので、それ以外から選んでみました。
如意輪観音って片膝立てて頬に手を寄せて…というポーズのせいか、
仏像の中でも妖艶なイメージが強いのですが、
この如意輪観音像は色っぽさと端正さのバランスがいいなあと思います。
 
展示室内のベンチでここと私が休憩していると、
隣に腰掛けておられた年配の女性に声をかけられました。
仏像展にこども、というのはやっぱり珍しいみたいです。
「お地蔵さんにお顔が似てるねえ」と言われました^^;


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2010
08/01

21_21デザインサイトで11/3まで開催中の
“これも自分と認めざるをえない”展を家族みんなで見てきました。

koremoomote.jpg

…ヘンな展覧会タイトルですよね。。
NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」でおなじみの、
佐藤雅彦さんが展覧会のディレクター、と言えば、
小さいお子さんをお持ちのかたなら「あの番組の!」とおわかりになると思います。

入ってすぐ、まずは自分の名前と身体的特徴を登録します。
(登録しなくても展示は楽しめますが、登録したほうがずっと楽しいはず)
「身体的特徴」は機械が計測してくれるので、指示に従うだけでOK。
4歳児にこの登録をさせるのはちょっと面倒なんですがね。

あとは地下へ降りて、楽しんでくださいねーー♪
…としか言いようがありません。まずはネタバレなしで体験してほしいので。
そして日を置いて再訪すれば、前回とは違った楽しさがあるんじゃないでしょうか。
私ももう一度体験したいと思っています。

展覧会チラシの裏面に、「この展覧会の特徴」という記述に注目!
(クリックすると画像が大きくなります)
koremoura.jpg

メディアアート的な体験展示が多いです。
なので、並んで順番待ちをしたり、
機械の不具合で体験できなかったり、ということもあります。
(今日も2つほど、調整中のものがありました)
並んでいたらどんどん次の展示へ行く、空いたときにまた戻ってくる、と
臨機応変にまわるといいんじゃないでしょうか。

大人は大人なりに、こどもはこどもなりに楽しめる、オススメ展覧会です。
デートで行くのもよさそう。
この展覧会に一緒に行って、楽しめない男性とは長続きしないだろうなー
(ごくごく個人的な感想)

21_21デザインサイトは安藤忠雄設計。
吹き抜けと階段の扱いが司馬遼太郎記念館とかなり似てます。


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2010
07/22

国立科学博物館で9/26まで開催中の
「大哺乳類展ー海のなかまたち」を一家で見てきました。

春に同じ会場で行われた「陸のなかまたち」展に続く、哺乳類展後半です。

3連休の中日に行ったら、チケット売り場もその後も大行列でした!
kahaku.jpg
入り口には「10分待ち」とありましたが、
実際にはチケット購入で20分、購入後館内に入るまで15分くらいかかったように思います。
屋根のない夏の炎天下で並ぶので、水分補給は必須。
行列を見て常設展のみの見学に切り替える方もたくさんおられたようです。

(チケットはこちらからオンラインで事前購入できるので、
土日やお盆時期に行く方はここで先に買うのがいいかもしれません)

無事に入場できればとりあえず涼しい。
導入部の「哺乳類の系統」「哺乳類の特徴」などはムスメには難しすぎるので、
いきなり骨の展示のところから見始めました。
「ハクジラ」「ヒゲクジラ」の違いは4歳児にもよく分かったようで、
「あれはハクジラ」「あれはヒゲ」と言いながら見ていました。

そしてやっぱり見せ場はこれ!
sironaga.jpg
地球上で最大の動物、シロナガスクジラの全身骨格、全長25m。
写真が下手でうまく撮れてませんが、部屋のはるか彼方まで骨が続いています。
ひれの部分だけでここよりずっと大きい。
hire.jpg
こんなひれで「ペシッ」と叩かれるだけで、人は簡単に吹っ飛んでしまうでしょう。
そして意外と、ここは骨好きみたいで、随分真剣に見て回ってました。

ヒゲクジラのヒゲに触れるコーナーもあります。
一本が太くて硬い上に、根元のほうはくっついていて、カチカチに固まっています。
サイの角は毛が固まったものだそうですが、それに近いイメージでした。

区別が今ひとつわかりにくい、アザラシ、アシカ、オットセイを集めたコーナー。
外から耳が見えるのがアシカとオットセイ、見えないのがアザラシだとか。
omeme.jpg
つぶらな瞳に見つめ返されます。

会場内は一部展示を除いて撮影できます(フラッシュは不可)。
こどもに古いカメラやカメラ付き携帯を持たせて撮らせてあげるのもいいかも!
もちろん大人だけで行っても楽しいと思いますよ。


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2010
04/19

出光美術館で6/6まで開催の
「茶ー喫茶のたのしみ」を見てきました。

chaomote.jpg

今回は主人と娘も一緒でした。
テーマは抹茶と煎茶の世界、という、子連れで行くには少々地味な展覧会です。
でも出光はそんなに広くないし、
疲れれば窓際の休憩所で冷たいお茶がもらえるからまあなんとかなるでしょう。

でも実は、ここはお茶の道具は見慣れています。
保育園でも桃の節句には抹茶が出るし、
私のお茶のお稽古にたまに(主人が休日出勤で仕方なく)連れていくし。
お菓子をたくさん貰えるので、お茶のお稽古には喜んでついてきます^^;

小さくておままごと用みたいな煎茶の道具や、動物の形をした香合など、
かわいらしいものがたくさんありました。
ずらっと並んだ名物の茶碗から、一番好きなのを選んでみたり
(ここは赤い井戸茶碗がよかったらしい)
お釜に隠れた模様を探したり、親子でもなかなか楽しめました。


あとは書道道具も一生懸命見てました。
ドラマ「とめはねっ!」と保育園での書き初めに影響されて
「筆で何か書く」ことに興味持っているみたいです。
私も臨書やってみたいし、親子で通える書道教室なんて、ないですかねえ。

秋には仙さんの展覧会もあるようなので、その時はまたここを連れて、見せてみようと思います。
どんな反応するかな~

chaura.jpg


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2010
04/03

国立科学博物館で6/13まで開催中の
「大哺乳類展 陸のなかまたち」を主人とここも一緒に見てきました。


Honyuomote


まずはいろんな動物の骨がお出迎え。
こういうの、小さいこどもは意外と怖がらないもんです。
既に絶滅した哺乳類の頭蓋骨を見て、「この子はこんな顔だったんじゃない?」と
親子でヘンな顔の見せ合いっこしたり、
写真撮影OKなので、気に入った動物を各自撮ってみたり。
これはエジプトにいるネコの一種(名前は忘れましたが…)。
古代エジプト絵画にいますよね、こういう姿勢のいいネコ。

Nuko


触れることのできる展示もたくさんあり、こどもはもちろん、大人も楽しいです。
毛皮の触り比べコーナーには人だかりができてました。
トナカイの角に毛が生えてるなんて知ってましたか?私は全然知らなかった。
子連れで美術館はちょっと自信ない…という方は、
まずは子連れ博物館に挑戦!というのがいいように思います。


これは象の鼻だけの標本。こんな間近で象の鼻見る機会は普通ありません。
ちゃんと鼻の穴が奥まで貫通してるのが見えた!

Zounohana


最後のほうに動物のフンの実物がいろいろ置いてあるコーナーがあるのですが、
サルのフンのにおいには、ものすごいダメージを受けました…
これからお出かけの方は覚悟を決めてニオイかいでくださいね!


Honyuura


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2010
02/06

ここがベッドで黙々と絵本読んでたので、
主人が「シャッターチャンス!」とカメラを持ち出した。
横からの光のおかげか、なにやら西洋絵画風の画が撮れました。
調子に乗って写真データをいじって、さらに遊んでみました。フォトショップ楽しい~♪

Koko1
<読書する女:フェルメール風>

Koko2
<読書する女:ハンマースホイ風>

画面右側にある赤いものは、携帯用おえかきせんせいです。
外しときゃよかった…
まあ、さらに写真いじって消してもいいですよね。

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2009
12/23

今日は東京国立博物館で2010年2/21まで開催中の
「国宝 土偶展」を、家族3人で見てきました。

Omote

平成館で行われる特別展とは違い、本館1階の1室での展覧会です。
それほど展示点数が多いわけではありません。
けれどどれもおもしろい!
精緻な文様、とても考えつかないような形、
バリエーションが様々なのも不思議です。
腰回りや太ももは豊かなものが多いのに、
乳房はとても小さいのはどうしてなんでしょうね。

「縄文のビーナス」と呼ばれている、チラシの一番上の国宝土偶の
下腹部から脚にかけての曲線は、まさに妊娠中の女性だな…と思います。
(出産後もそれくらい肉付きがいいぞ!と言われそう、私。。)
細く、釣り上がった目や、なぜか平べったい頭もおもしろいです。

同時代の土器も合わせて紹介されています。
これがまたいいです。
土偶のような人物像が図案化されているものがいくつかありましたが、
「深鉢型土器」のように、
人物の柄が高度に抽象化されているものもあって、びっくりしました。

さてさて、ここの今日のお目当てはこれだ!
「土偶と埴輪のガチャガチャ」

Haniwa

…3回やって、出たのは埴輪ばっかり!!しかも武人埴輪かぶってるし。
せっかく「土偶展」見たので、ひとつくらい土偶欲しかったなあ。

今日はどうやら埴輪に縁がありそうなので、
平成館1階で実物の埴輪もチェックしました。
土偶展に出展されてるものと、よく似た土器もありました。
これから土偶展行かれる方は、こっちもお忘れなく!

ここは「踊る埴輪」がすっかり気に入ったみたいで、片手を頭の上に、もう片手を腰に当て、
「はにわー!」とポーズを決めて、
お父さんに写真をいっぱい撮ってもらってました。
さらに、本館地下のミュージアムショップで「はにわぬりえ」を買わされました。

今日、ここの成長を感じたのは、
ちょっと離れた場所にいるお父さん・お母さんを展示室内で呼ぶときに、
決して大きな声を出さなかったこと。
これなら、今後も展覧会連れて行けそうです。

Ura

1月には干支の「寅」をテーマに、虎を題材にした作品を集めて展示するとか。
これもまたおもしろそう。
東博、もうパスポート買っちゃおうかな。

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2009
11/22

本日11/22日は「いい夫婦」の日!しかし主人は休日出勤…
ここと2人で、東京国立近代美術館で12/13まで開催の、
「河口龍夫展 言葉・時間・生命」を見てきました。
(チケットは「青い日記帳」のTakさんからいただきました。ありがとうございます。)

Ccf20091122_00000

河口さんのことはこの展覧会の開催で初めて知りました。
神戸出身の方なんですね。(同郷というだけで親近感UP↑)
現代美術の作家さん、というだけで身構えてしまう人もいるかもしれませんが、
この方の作品は理解しやすい、しかもその場の理解だけで終わらない、後々まで残る静かな余韻がありました。
一気にファンになってしまいました。


素敵な作品だらけだったのですが、いくつかピックアップします。


・「光(電球)」
電球が鉄ですっぽりと覆われています。
電球にはコードがつながっていて、鉄の中で輝いているはずなのだけれど
誰も見ることはできません。
鉄の中がまぶしい光でも、はたまた闇に包まれていても、
外から見る私たちには同じようにしか見えません。


・「COSMOS」の連作
星空の一部分の写真に、その星の輝きが西暦何年に瞬いた光なのか丹念に書きこまれています。
「今見ている星空」は宇宙の歴史の蓄積、ということを思い出させてくれます。


・7000粒の命
いのちの凝縮といえる植物の「種」が、一粒ずつ鉛に包まれて、整然と並んでいます。
鉛は放射線を防ぐのに使われることを思えば、この種たちは私たちよりずっと長く生きるんでしょうね。
種の置かれた高さに目を近づけると、7000粒の命の存在感に頭がくらくらしました。


展覧会の入り口近くに、闇の中で絵を描いてみるコーナーがあります。
そういう体験コーナーがあることは前もって聞いていたので、
「よーしがんばって描くぞ!」と意気込んで小部屋に入ったものの、
見えないと何にも描けないもんです…情けない。
暗いのが怖いここはすぐに「もうあれ(スイッチ)押して出ようよ~~」
そのくせしばらくしたら「またあそこでお絵描きしたい」と言ってました。


「走らない」「触らない」「おしゃべりは小さい声で」
の3つを守れれば、こどもも十分楽しめる展覧会です。もちろん大人だけでも!
ふだん現代美術に興味のない方にも、大きな声でお薦めしたいです。


さて、ここがゴキゲンだったので、その後常設展もしっかり見てきました。
大好きな松江泰治さんの写真特集があってびっくり!
うちには松江さんの写真作品がひとつあるんです。
韓国の彫刻家、権鎮圭さんの作品も初めて見ましたが、素敵だった。
もっとたくさん作品を見てみたいと思いました。随分前に亡くなられているんですね…


美術館内のレストランがお値段お値打ちなのにおいしい&サービスが行き届いていることもわかり、
(フレンチの鉄人、石鍋さんのプロデュース!でも1000円台で食べられる☆)
大収穫の一日でした。

Ccf20091122_00001

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2009
11/03

今日は文化の日~
だからというわけでもないのですが、目黒雅叙園の百段階段で11/15まで開催中の
「華道家 假屋崎省吾の世界」展を、一家で見に行きました。

Ccf20091103_00000

チラシからして、なかなかのインパクトでしょ?


雅叙園の百段階段は、土地の傾斜に沿って建てられた、様々な趣向を凝らした部屋が、
屋内階段で結ばれています。
この「様々な趣向」がすごい。わび・さびの対極のような豪華さです。
「千と千尋の神隠し」の油屋の内装はここを参考にしている、
ということでおおよそ想像していただけるでしょうか。


お茶の先生から「すごいわよ~」と聞いていたので、前から一度訪れてみたいと思っていました。
お花も一緒に見られるならいい機会だし、
色々な部屋をめぐるなんて、探検みたいでここも飽きないだろうと思って連れて行きました。


着いてみると相当な混雑で、豪華な内装をゆっくり見るというわけにはいきませんでしたが、
假屋崎さんのお花、部屋に全然負けてないです。
部屋によっては婚礼衣装と思われる振袖まで飾られてさらにゴージャス!
一番上の「頂上の間」には、花嫁さんが持つようなブーケがたくさんあり、
ここは「およめさんになったら、あれと、あれと、あれと、あれを持つのー」
…何回結婚するつもりだ。
私は大輪の菊を使った作品が好きです。
菊って和風にしか生けられないと思っていたけど、ちょっとイメージ変わりました。


そして、百段階段の出入り口付近では、
なんと假屋崎さんご本人が
小さなテーブルの後ろに座って、にこにことサインをされていました!
グッズを購入すると、サインがもらえるとのこと。
別に花瓶とか買わなくても、1050円のハガキセット程度でもOKみたい。
思っていたよりずっと小柄で、やわらかな雰囲気の方でした。
あんな大胆に花を生ける一方で、周囲の人に対して細かな気配りのできそうな人だなあ、と
横目で観察させていただきました。


<おまけ>
チラシには「一名様1000円」と書かれています。
ここは無料で入れましたが、何歳から有料なのかは書かれていません。
子連れ客が来ることはあまり想定してないのかな?
でも今日はうち以外にも、結構子連れの家族がいましたよ。


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2009
10/31

「子連れアート鑑賞日記」のせいなさん&3歳の息子さんのお誘いで、
今日は母娘で午後から美術鑑賞をご一緒してきました。
せいなさんは、息子さんを連れて個人ギャラリーから美術館・博物館、さらには歌舞伎まで行ってしまう、
文字通り「子連れアート鑑賞」の師匠です。


まずは先日、私ひとりで見てきた日本橋高島屋の「村田朋泰 ゆるゆる☆ズ」展で待ち合わせ。
こどもたちは「さかだちくん」のアニメがとにかく好きみたい。
一方、親たちはしんみり系クレイアニメがお気に入りです。
その後インベーダーゲーム前の椅子に2人並んで座り、スティックをひたすらカチャカチャしてるので、
壊すんじゃないかと結構心配でした。
今日は村田さんご本人にお会いすることもできました。
といっても私は3日前に村田さんを知ったばかりの超にわかファンですからねー。
お会いできただけでニヤニヤしちゃって、特にお話もしなかったんですが。


その後、高島屋の屋上で休憩して、銀座7丁目のギャラリーART POINTに移動。
こちらは「Art Point Selection IV」という、4人の作家さんのグループ展の最終日。
私はあおひーさんという作家さんの写真作品が、とても好きになりました。


それにしてもこどもたちの仲良くなるスピードには、改めて感心しました。
高島屋の芝生の屋上で、すごい勢いで楽しそうに追っかけっこしてるのを見ると、
さっき初対面とはとても思えない。
地下鉄の中では「チューする」とか言ってるから
「こらこらそういうことは、そう気軽にするもんじゃない^^;」と双方の親につっこまれていました。


そもそもせいなさんと知り合ったのは、Takさんの美術ブログ「弐代目・青い日記帳」のコメント欄を見て
「あー、子供つれてアート見に行ってる人がいる。うちと同じ」とおたがい認識したのが始まり。
その後お互いのブログにコメントしあったり、twitterでつぶやきあったりするうちに
今日の企画となりました。不思議なご縁です。


最近読んだ本の中で、気になることばがありました。

   人間は絆の塊だ。人間には絆ばかりが重要なのだ。

これまで、人とのきずなを特に考えもせずわりと簡単に切ってしまっていたけれど、
この頃は新たな絆をつくって、それを育てることにとても興味があります。
それに気付くのが遅すぎて、何ともなさけないのですが。


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プロフィール

yomecoco

Author:yomecoco
江戸川区南葛西で建築設計のお仕事をしている関西人。
6歳の娘(ここ)、1歳の息子(あっちゃん)、主人との4人暮らし。
10年以上のMacユーザー、読書好き、アート好きの
基本インドア人間です。が、
2011年5月から、産後太り防止のためにジョギングを始めました。
また、妊娠中に再開した編みもののすっかりはまって、毎日少しずつ編み編みしています。

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