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2011
06/24

ここが来年から通う予定の小学校では、昨日から学校公開日になっています。
家から3分!の激近小学校、選挙の度に体育館には入ってるけど、
校舎の中にはまだ入ったことがありません。
そういえば自分の通っていた小学校以外の小学校って、入る機会がないですよね。
ここがどんな学校に通うのか見ておきたいし、
なにより好奇心に駆られて見学してきました。

1クラスの人数はおそらく30人程度かな?
私の頃に比べるとずっと少なく、
教室に並んだ机の周りのスペースゆとりがあるように見えます。
(私の通った小学校は私立なので比較対象として適切ではないかもしれません)

机と椅子は昔ながらのパイプに合板のタイプ。
机の中が整理しやすいように、引き出して使うボックスが2個ずつ入っていました。
全教室に42インチくらいの液晶テレビがありました。
あれくらい大きければ後ろの席でも見やすそうです。

小1は全クラス合同でこの夏最初の水泳の授業中でした。
「小学校入って最初のプール!」というので先生の話をなかなか聞けないこどもたち。
なので「泳ぐ」以前の「並ぶ」「座る」「しゃべらない」の練習になってました。

とはいえ、カンカン照りのプールサイドで
小さい子たちが体育座りさせられてるのは何だか可哀想。
先生方はUVカットっぽい素材の長袖着てサングラスかけてるのに…
こどもにラッシュガード着せたらあかんのかな~?

6年生は国語で「枕草子」の勉強中。小学校で古文ってやったかな?
CDで朗読を聞いて、「今と同じことば」「今では使わないことば」を挙げさせていました。
廊下には6年生が社会の授業でひとりずつ作ったらしい「歴史新聞」の掲示があり、
レイアウトやイラスト、見出しそれぞれ工夫していて面白かったです。

明日も公開日なので、今度はここと夫も連れて行くつもりです。
ここが小学校の何を見たがるのか、気になります。

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2011
06/08

あっちゃん妊娠中は体重管理のため週2回の早朝ウォーキングしていました。
そしてこの4月からウォーキング再開…だけでなく、ジョギングに移行しています。
学生時代の私を知ってる人には信じられないかもしれないし、
私が自発的に走るなんて自分でも信じられません。
中高時代は1km走ですらイヤでイヤで仕方なかったのに。。

きっかけは、夫がちょうど1年前から体力をつけるためにジョギングを始めたこと。
いつの間にか体が引き締まり、今では私より体重が減ってしまった!
夫のほうが軽いなんて何となく許せないので
私も走って「2人目出産太り」を防止するぞ!というのが目標です。

今は5kmを「500mウォーク→4kmラン→500mウォーク」という
「ゆるジョギング」状態です。
これからだんだん距離を伸ばして、
10kmの大会くらいに出てみたいなーと思っています。
まずは神戸マラソンの10km部門にエントリーしてみました。
もしも当選したら神戸市役所から須磨まで走ります。

マイシューズ↓見た目と色で選んだのでメンズ用…でも運良く足には合ってるみたい。
次買うときはちゃんと足型を測ってもらおうっと。
runshoes.jpg

参考書はたかぎなおこさん「マラソン1年生」
1年目でいきなりホノルルマラソンに出ちゃいます!
m1nen.jpg
駅伝やヨロン島マラソンに挑戦する「マラソン2年生」も愛読中。

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2011
06/03

あっちゃんは4ヶ月と5日目の、5月3日に初寝返りしてから、
だんだん目を離せなくなってきました。
ずり這いはまだできないけれど、寝返りと足キックの組み合わせで
1mくらい移動していることがあります。

ベビー布団(右上の水色)から離陸した、あっちゃん飛行機。
ブーン、どこへ飛んでいくんでしょう。
akihikoki.jpg

たれ目とくるりんまつ毛、ぽっちゃりほっぺたのせいで、
「女の子?」と聞かれることが多いです。
ここのお下がりを着せがちなのも影響してるとは思いますが。
基本的に穏やかな顔つきの、おっとりタイプのようです。

よだれはまだ少ないので、離乳食は6ヶ月すぎてから始めるつもりです。
早い梅雨入りのせいで、おむつを乾かすのが一苦労です。

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2011
04/16

東京都現代美術館で5/8まで開催中の
「MOTアニュアル2011 Nearest Faraway 世界の深さのはかり方」を見てきました。

先日ギャラリーαMで見た椛田ちひろさんの、
油性ボールペン作品が見たくて出かけました。
油性ボールペン、私も好きな筆記用具です。
インクがダマになったり、かすれると細い線が書けたり、
線を重ねると艶が出たりするところが。
しかしここまで深い艶がでるのか!と驚かされました。
インクのにおいも漂ってきそうな濃密さです。
この方の作品、もっと見てみたいです。

この展覧会では椛田さんの他、全部で6人の作家の作品を見ることができます。
6人とも共通して、日常的でシンプルな素材を使って感覚を刺激するという
面白さがありました。

トップバッターの冨井大裕さん。
日用品に手を加えて提示する、という方法は
この前TARO NASUで見た泉孝昭さんに近いですが、
泉さんの作品にはシニカルなユーモアが満ちている一方、
冨井さんのほうは
「好きなものを集めたらなんかおもしろくなっちゃった!」という
こどもの遊びのような、素朴な驚きがあるように思います。
画鋲だけを使った大作は、聖堂に輝くモザイクタイルのようで
見ていてなぜか神聖な気持ちになりました。画鋲なのに!

八木良太さんの、視覚と聴覚両方に働きかける作品もおもしろかったです。
カセットテープのテープ部分でぐるぐる巻にした球、
その中から好きな球を選んで再生機に載せる作品。
おなかの中の音ってこんな感じなんじゃないかと思いました。
(ちなみにあっちゃんはこの部屋の音を聞いて興奮していました)
今回の展示はホワイトキューブの中で聞かせる、というものでしたが、
同じ音をじめっとした真っ暗い空間でも聞いてみたいです。

この日はベビーカーで訪れましたが、
どの係員さんもエレベーターの場所をさっと誘導してくださる等、
大変観やすかったです。ありがとうございました!

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2011
04/02

青山スパイラル1階で明日4/3(日)まで開催のアートフェア、
「行商~ギャラリー・サーカス」を、あっちゃん抱っこで見てきました。
旧知の大阪のギャラリーさんも出展しているので
ひさしぶりにお会いしたい、というのもあり、
前々から楽しみにしていました。
(ちなみに私が各ブースを見る間、あっちゃんはずっとそのギャラリーさんに
抱っこしてもらっていました。ありがとうございました^^)

ブースの間隔が広すぎず狭すぎずで程良く、
アートフェア東京より各ブースをじっくり見られてよかったです。
「表参道」という華やかな場所に出かけられたのも、気分も上がりました。

海外作品メインの展覧会が次々中止となり、
また東京国際フォーラムで開催予定だったアートフェア東京も延期になる中、
このイベントも開催されるのかなあ?と正直心配でした。
無事開催してくださって、ありがとうございます!

以下、自分用メモとして、気になった作家さんを挙げておきます。

高木優子さん(万画廊)
作品は手のひらに乗るほど小さく、その小さい中に凝縮された作家さんの世界を
覗き見るような感覚が楽しかった。

児玉香織さん(レントゲンヴェルゲ)
1mm方眼紙に均一な太さのペンで綿密に描かれた物体は、
実は食べ物の写真を元にしているのだそうです。
色や影を取り払い線だけで表現されたモノは、
元の物体とは切り離された不思議な存在感を放っていました。

斎藤ちさとさん(M7)
澄んだ空気を切り取ったような、気泡越しの風景。一目見て好きになりました。

末むつみさん(ファーブル8710)
ふるえているようにも、滲んだようにも見える線と、色使いが心にひっかかります。

大槻香奈さん(ニュートロン)
見る人それぞれが作品からストーリーを紡ぎだせそうな、
深い世界が表現されているように思いました。

…ピックアップした時は全く意識してなかったけど、
女性の作家さんばっかりですね。。

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2011
03/31

先週末から今週あたまにかけて4泊5日、
夫の実家(愛知県渥美半島)へ「疎開」してきました。

東日本の方々は日々実感しておられるでしょうが、今回の地震は余震が多いですよね。
わたしも、度重なる余震で「地震酔い」状態が抜けません。
加えて後から後から悪い状況が発表される原発、
さらには1歳未満は水道水摂取制限ときた。
ここの保育園も
「大きな余震可能性の高い間は(育休中等で)自宅保育できる方は自宅で」となり、
遊び足りず体を動かしたくて仕方がない様子。

こんなふうに精神的な疲れが溜まっていたのでここらで一度気分転換!と
夫の実家にお世話になることにしました。

広告の電気が消されて薄暗く、動く歩道も止まった東京駅から
約1時間半で豊橋駅到着。
明るい!電気全部ついてる!!
渥美半島は風は強いのですが、日射しは明るく
畑は菜の花の黄色がまぶしい。
野菜は安い、地場のお魚もお肉もおいしい、
もちろん節電も停電もなし。そして水道水飲み放題^^;
なんとなくパッとしないムードの東京と比べて楽園のように感じます。

滞在中はテレビやインターネット、ツイッターやフェイスブック閲覧は最小限、
ラジオも聞かず、せいぜい新聞を読む程度にして
情報を取り込みすぎないようにしていました。
自分でも意識しないレベルで緊張が続いていたようで、
ゆっくりお風呂に入って初めて、ああ、肩こってたんだなあと気づきました。

シデコブシの群生地に連れていってもらいました。
湿地にしか生息しないそうで、天然の群生地は大変珍しいそうです。
sidekobusi.jpg

途中からは小金井のお義兄さん家もやってきました。
甥っ子2人とこことで、実に楽しそうに遊びまわっていました。
子供達だけでお風呂に入ったり、一緒に雑魚寝してみたり。
大人数でお邪魔させてもらい、
お義父さん・お義母さんには本当にお世話になりました。

東京に戻ると「地震酔い」もまた元に戻ってしまいましたが、
気分は相当明るくなりました。
わが家は計画停電範囲外だし家財も何の被害もないので
疎開が必要か?と問われれば「必要ない」し、
本当に大変な地域の人から見れば実に贅沢なことかもしれません。
けれど少しの間東京を離れたのは精神的に大きなプラスになりました。

ツイッターのTLを見ても、たとえ被災地ではなくても
じわじわと疲れが溜まっている人が増えているように感じます。
仕事や学校で長期間離れるわけにはいかない方も多いでしょうが、
2,3日でも西のほうへ旅してみるのは、実にいい気分転換になりますよ!
これから日に日に春めいて、旅するにはぴったりな季節ですから。
しっかり英気を養って、必要以上に萎縮しないよう日々過ごしていきたいです。

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2011
03/24

東京国立近代美術館で5/8まで開催中の
「生誕100年 岡本太郎展」に家族4人で行ってきました。
(あっちゃん、人生初美術館!ずっと寝てたけど…)

taro1.jpg

「芸術は爆発だ!」のCMは、年齢的に見てたはずなのに、あまり覚えていませんが、
それでも「岡本太郎」は気になる人物です。
関西人にとって、太陽の塔がある万博公園は遠足や展覧会でおなじみの場所だし、
大学生の頃は、校舎の屋上から毎日太陽の塔の背中を見ていました。
NHKドラマ「TAROの塔」も本当におもしろくて、毎回ドキドキしながら見ています。

そんなわけで楽しみにしていた展覧会ですが、本当は先週末に行くつもりだったけど、
近美は3/11の大地震発生後、臨時休館となりました。
私自身、電車が止まるかもしれない状態で子連れで出かける気にはなれず
1週間が過ぎました。

しかし先日の春分の日3連休は近美は開館(常設展はお休み)。計画停電もなし。
あいにくの雨模様ながら、美術館にはたくさんの人が訪れていました。

この展覧会、ここの食いつきのよさがすごかった!
これまで連れて行ったどの美術展より楽しそうに見ていた気がします。
松尾スズキ演じるドラマの「TARO」はちょっと怖いそうですが、
作品は楽しくて仕方ないらしい。

「ノン」
non.jpg
ここは「ノンちゃん」と呼んでます。かわいい!んだそうです。
たしかにかわいい。カレーパンマンにも似てる。

「森の掟」
okite.jpg
不思議ないきものひとつひとつを自分なりに解釈して
「このピンクの子はひゅぅーって逃げてるんだよ」
「(左下の)頭の赤いのはボルトノドン(@ピタゴラスイッチ)!」
と、絵の前でおしゃべりが止まりませんでした。
こどものおもしろ解釈を聞けるのが、親子鑑賞の醍醐味です。

グッズもとても充実しています。
わが家のTAROガチャガチャの戦利品
gacha.jpg
手前の「座ることを拒否する椅子」は、実物が展示室内にあって、座ることができます。

ほかには、太陽の塔の手ぬぐいと「ノン」ちゃんのピンバッジを購入。
Tシャツとビーチボールも欲しかった…

出産後はじめての美術館でしたが、余震などで疲れた心にいい気分転換になりました。
アートを楽しめるゆとりがある、というのは本当に幸せです。
ドラマの放送も再開されますように。

現在、東京国立近代美術館では開館時間等がいつもとは異なっており、
今後も変更があるかもしれません。
お出かけの前に美術館ホームページなどでご確認ください。

taro2.jpg

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2011
03/22

日本ユニバ震災対策チームというところで、
個人からの震災救援物資を受け付けています。
必要な物資は下のHPを参照してください。

必要とされているものは今後変わる可能性があります。
送付前にHPを確認し、物品はわかりやすく仕分けした上で、
送った物資をHPにあるメールアドレス宛にメールしてください。

主に「孤立した被災地」への、きめ細やかな輸送を行うようです。
自治体の物資受付より、幅広い物品を受け付けています。
私も一昨日送りました。ご自宅に余剰食料品などあるかたはぜひ。

<追記3/19>
3/19夜の時点で、物資の受付は一旦中断とのことです。
しかし被災地支援は長期戦になると思われます。
今後もまだまだできることがあると思います。

<追記3/22>
受付再開しているようです。
受け付ける物資の種類、送付先が変更になっています。
最新情報はこちらで確認して下さい。
また、フリージャーナリストの佐々木俊尚さんのサイト内にも、
日本ユニバーサル研究機構の救援物資援助活動について書かれています。こちらより。

2011
03/22

3/20の日曜日に、あっちゃんのお宮参りをしました。

omiya.jpg

男の子は生後31日か32日でお参りするそうですが、
「一年で一番寒い時期なのでパス、3月に入ってからでいいや!」
と先延ばししていたら此度の地震発生…
夫のご両親(from愛知県)に来てもらうのは中止し、
一家4人でのささやかなお祝いとなりました。

写真屋さんへ行った後、地下鉄で門前仲町の富岡八幡宮へ。
出産後、初めて電車に乗りました。
節電のためエスカレーターは全部ストップ、
駅の構内も不要な電気は消されて薄暗く、外国の駅のよう。

神社は人はまばらでしたが、わが家以外にも2,3組のお宮参りの家族が来ていました。
家族揃ってお参りできる、当たり前みたいなことだけど、本当に幸せなことです。
神社近くのお店でまぐろ丼やかれいの唐揚げ、アナゴの天ぷらを食べて、
おなかも幸せです^^

あっちゃんは、写真屋ではちゃんとニコニコしてくれた上、
電車移動→神社→食事では抱っこで寝っぱなし。親孝行な子です。
ここは、自分が主役じゃないので、ちょっとだけ不機嫌でした。。。

2011
03/15

3/11の東日本大震災発生以来、不安な日々が続いています。
日頃から地震に、無理なく備えるための本を紹介します。

地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル

itumo.jpg


11日は午前中はここは保育園の遠足(といっても近場の葛西臨海公園)、
午後の、園でのお昼寝中に地震が発生しました。
園では昼寝用のふとんをかぶり、
揺れが収まった時点で避難場所として指定されている公園の小高い丘へ。

私とあっちゃんは自宅にいました。
あっちゃんが上から物の落ちてこない場所で寝ていることを確認して、
ぐらぐら揺れる食器棚を押さえていました。
思った以上に長く横揺れが続き、心臓がバクバクいっているのがわかりました。
ようやく収まってから、鍋やボウル、浴槽に水を溜めて、ここを迎えに行きました。
丘の上ではこどもたちが不安そうに小さくうずくまっていました。

夫は当日は会社に泊まり、翌朝電車が動いてから帰宅。
被害がないことはわかっていたけど、やっぱり家族が揃ってやっと一息つけた気分です。

仙台に住む弟一家(弟自身はアメリカ出張中、奥さんと3人のこどもが残っていました)は
すぐに無事が確認できました。
現在は奥さんの実家へ避難しています。

ここも不安な気持ちがまだまだ強いようです。
テレビは刺激的な映像が多いので、朝晩のこども番組以外はラジオをつけています。
東京は大被害がないとはいえ、しばらくやや非日常の生活が続きそうです。


プロフィール

yomecoco

Author:yomecoco
江戸川区南葛西で建築設計のお仕事をしている関西人。
6歳の娘(ここ)、1歳の息子(あっちゃん)、主人との4人暮らし。
10年以上のMacユーザー、読書好き、アート好きの
基本インドア人間です。が、
2011年5月から、産後太り防止のためにジョギングを始めました。
また、妊娠中に再開した編みもののすっかりはまって、毎日少しずつ編み編みしています。

RavelryのProjectページはこちら。

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